I love it!

1列目物語《憧れの人》

席につくと目の前に高見沢さんのマイクスタンドが。
えっ!?こんなに近いの?嬉しい、嬉しすぎる。今までの人生で一番近くに高見沢さんがいる。
今日のこの時のことを目に焼き付けて、一生忘れない!
いろんな想いを巡らせながらライブは始まった。

高見沢さん、近ーい!そしてよく見える。
ただでさえ近いのに、3人でもっと前に出て演奏してくれる。
ステップを踏む足に目が行く。ギターを弾く手に目が行く。顔はいつも見ているあのお顔。ご本人だ。
ずっと、ずっと、ずーーっと好きだった人だ。
目の前に現れたら泣くかと思ってたけど、そんなことで泣くような可愛らしい私ではない。
息をするのも忘れるほど興奮してガン見した。

そして曲は進み『エメラルドの伝説』のときサプライズを受けた。
高見沢さんが歌いながら近づいて来たのだ。
そして私の前に跪いて高見沢さんは歌いつづけた。
あまりの近さに、心の中が「ひゃ~っ(汗)」となった。おかげでこの辺の記憶が一部ない。
アル友さん曰く、「目の前で投げキッス」されたらしい。
そう言われてよーく思い出してみると、そんな仕草を見たような気もする。
あーもう、私の脳みそよ、なぜ鮮明に記憶しなかったの。貴重な場面だったでしょうに(泣)

近すぎて緊張してたかもしれないけど、私にとっては今までの人生で高見沢さんが一番近くにいた瞬間だった。
こんなにも幸せなことがあるのかと思った。手を伸ばしてその体に触れたかった。
でも我慢した。みんなの宝物だから。


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